2023-01-31

フユノハナワラビ

フユノハナワラビ(冬の花蕨)

ハナヤスリ科・ハナワラビ属

〚本州・四国・九州〛〘日本在来種〙

〖冬緑性:草丈15~55㎝〗〖胞子葉:草丈15~55㎝〗〖栄養葉:草丈5~10㎝〗

〖葉は部分二形(茎が共通)〗

栄養葉は葉軸が三岐〗〖3~4回羽状に深裂〗

〖胞子嚢穂は2~3回分枝〗

〚日当たりのよい山地、原野、道端〛

≪写真は月日順に並んでいます≫

⇩2022.3.17=大峰城

⇩2022.9.9=朝日山
⇩拡大〔胞子嚢穂〕
⇩拡大〔栄養葉〕

⇩2023.10.3=大峰城
⇩拡大〔胞子嚢穂〕
⇩拡大〔胞子嚢穂〕

⇩2022.10.18=朝日山
⇩拡大〔栄養葉〕
⇩〔胞子嚢穂〕
⇩拡大〔胞子嚢穂〕

⇩2022.11.2=大峰城 

⇩2023.12.14=大峰城
⇩拡大〔胞子嚢穂〕
⇩拡大〔胞子嚢穂〕
⇩拡大〔葉〕