2026-06-26

イノモトソウ

 イノモトソウ(井の許草)

イノモトソウ科・イノモトソウ属

〚名前の由来〛井戸の脇などに生えていることから

〚本州中部地方以西・四国・九州〛〖胞子葉・栄養葉の2形〗

〖常緑性:草丈20~60㎝〗〖単羽状葉〗

民家の石垣の隙間、古くなったコンクリート壁、漆喰壁、神社の境内など

人里周辺(低地から低山地)の「適度に湿り気があり、水はけが良く、

直射日光の当たらない半日陰」を好む

⇩2026.6.20=平柴
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⇩拡大〔栄養葉〕
⇧中軸に翼がある